バストアップアップクリームってどうやって使うのでしょうか。最初使い方に迷いますよね。使い方や塗り方をまとめてみました。

バストアップクリームってどうやって使うの


バストアップクリームってどうやって使うのでしょうか。

実際に購入して使い方に困る方も多いと思います。実は商品によって使い方や塗り方が全く異なります。

なので、自分の買ったバストアップクリームの説明書を見て使うようにします。

しかし、使い方次第でバストアップの効率がよくなる使い方や塗り方があります。

それでは、ます基本的なバストアップクリームの使い方を見ていきましょう。

バストアップクリームの正しい使い方とは

バストアップクリームの基本的な正しい使い方とはなんでしょう。

どうやって使っていいわからない。始めて使う人は迷ってしまうと思います。

なので、バストアップの正しい使い方を調べてみました。すると3つあったので分けてまとめて書いてみました。

基本的には正しい使い方はこれになります。

清潔

バストアップクリームの正しい使い方とは、まず使う前に、清潔な肌の状態で使う事です。

なぜなら、汚れている時に使うとせっかくのバストアップの有効成分が効かなくなるからです。

時間帯

バストアップクリームを使う時間帯は、朝と夜寝る前に2回使う事です。

私は少し面倒くさがりでしたから夜寝る前しか使わなかったです。それでも効果は実感できたんです。

でも、朝の時も塗ればもっと効率が良かったのではないかと思えてきたんです。

また使う量ですが、ネットで調べてみると100円玉くらいの量が適量でした。

しかし、私がバストアップクリームを使っていた頃は500円玉でした。

カウンセリングの方から「500円玉の量を使ってください」言われていました。

ネットに書いてある情報の量よりも少し多めだったんです。なので、商品によって使う量が異なりますから説明書を読んで使うようにします。

バストアップクリームには効果的な使い方があった


ここまで基本的な正しい使い方はわかりました。

しかし実は、バストアップクリームは効果的な使い方があったんです。

では、そのバストアップクリームの効果的な使い方とはなんでしょうか。

バストアップクリームに効果的な使い方など本当にあるのでしょうか。

一体それは、どんな時でしょうか。調べてみると、それは体がポカポカと血行が良く温まった時に使うようですが、それでは見ていきたいと思います。

バストアップクリームの効果的な使い方とは


バストアップクリームの効果的な使い方とは、入浴中の後に塗る事です。

なぜなら、入浴中の後だと皮膚の毛穴がパカッと開いてる状態です。

そのパカッと開いた状態の時にバストアップクリームを塗る事で有効成分がグングンと角質層まで浸透するからです。

私の場合もカウンセリングの方から、入浴の後に塗るとお肌の浸透力も高まり効果的ですよ。と教えてもらいました。

なので、入浴した後に塗っていましたよ。

バストアップクリームを効果的に使うには正しい塗り方を知る事が大事


バストアップクリームを効果的に使うには、正しい塗り方を知る事が大事だったのです。

正しい塗り方とは一体どんな塗り方なのでしょうか。

正しい塗り方を知って効率よくバストアップケアを行っていきたいものですよね。

バストアップクリームの正しい塗り方


正しいバストアップクリームの塗り方とは、ネットの情報で調べてみると2つ書いてありました。

その後の1つが、私が実際にカウンセリングの方から教わった正しい塗り方をご紹介してます。バストアップクリームの正しい塗り方とはこれです。

上から下

バストアップクリームの正しい塗り方は、基本的に上から下です。

そしてバストの外側から内側へとバストを寄せながら塗るのが一般的です。

ただ、私が使っていたバストアップクリームはカウンセリングの方がいたので使い方を直接教えてもらっていました。

8の字マッサージ

私が使っていたバストアップクリームの正しい使い方は、まず、500円玉を取り出し8の字を書くよう5分間マッサージしながら使っていました。

だから、私のようにカウンセリングの方がいる場合、使い方の指示を必ず守って使うようにします。

バストアップクリームのNGな塗り方


では、逆にバストアップクリームのNGな塗り方って何!そう思った方も多いと思います。

バストアップクリームでこのやり方を行うと逆に効率が悪くなり勿体無いです。バストアップクリームのNGな塗り方についてご紹介します。

バストアップクリームの有効成分が働くんじゃないかなと思って一度に大量に塗っています。

でもその後、バストが何だかベタつく。そう思い当たる事がありませんか。

そのような場合は、量が多いのかもしれません。バストアップクリームを塗る量ですが、いっぱいの量をたくさんバストにベタベタと塗るのはNGです。

なぜなら、有効成分は徐々に浸透していくので大量に塗ればすぐ効果が出るものではないからです。必ず使用量を守る事です。

入浴前

次に、バストアップクリームを塗ってからお風呂に入る人もいるでしょう。

実は、このバストアップクリームの塗り方はNGなんです。

なぜならバストアップクリームには、有効成分が配合されており、肌に徐々に浸透していきます。

塗ったからといってすぐ瞬時に浸透するわけではありません。その結果、塗ったバストアップクリームがお湯と一緒に流れてしまいます。

すると、これまでの努力が全て無駄になってしまうのです。

強いマッサージ

つい力を入れてマッサージしてしまうんです。

力を入れてマッサージする塗り方も実はNGです。

理由は、バストを揉みすぎると逆に萎み小さくなるからです。バストは脂肪が9割です。

そこに力を入れてマッサージで揉みすぎると逆に脂肪が燃焼されてしまうんです。

バストアップの為に頑張って毎日ケアをしているのに、強くマッサージしすぎると返って胸が小さくなります。

バストアップクリームのおすすめな塗り方


バストアップクリームのおすすめな塗り方ってあるのでしょうか。効率が良い塗り方などあるのでしょうか。

しかし、闇雲にやらず効果的にケアを行っていきたいですよね。

バストアップクリームのおすすめな塗り方かあるのでまとめてみました。

でも、なんだか量が少ないと効いてないんじゃないかと思ってしまいますよね。

基本的には、一度に塗る量は薄く伸ばす事です。

そして、私の場合カウンセリングの方からおすすめされた塗り方のお話しをします。

塗る時の量ですが、例に例えると500円玉くらいの量とします。

一度に500円玉の量を使わず、何回か分ける事です。その後、500円玉の量を2、3回に分けます。

そして、適量に取り薄く伸ばして塗っていきます。

決まった量を何回か分ける理由は有効成分は徐々に肌に浸透していくからです。一度に浸透しません。

もしそこで、一度に大量につけてしまうとお肌に浸透するまで時間がかかります。

イメージとしては、何層も重ねるイメージで塗っていきます。バストアップクリームのミルフィーユの重ね付け、そう私はそう呼んでました。

しかし、商品によって使う量は全く異なります。なので、必ず説明書に書いてある使用量を守ってバストアップケアを行っていきましょう。

入浴後

次に先ほど上に書いたのでもうお判りですが、入浴した後に塗る事がおすすめです。

なぜなら血行が良くなった後に塗る事でバストの成長に繋がります。

理由は、ぱかっと毛穴が開いた状態の時に塗るとお肌の浸透力も高くなり有効成分がぐんぐん入っていくからです。

又、夜寝る前にバストアップクリームを塗ると香りで癒され事もあるようです。

私が、過去に使っていたバストアップクリームは無香料でしたから香り付きのバストアップクリーム使ってる人は癒されそうで羨ましいです。

マッサージ

塗りこみながら強くマッサージする方がバストアップケアをしっかりとやっていると思われがちです。その為に、効果にすぐ繋がるんじゃないかと思いますよね。

でも、痩せる目的でやっているわけではありません。しっかり強くマッサージをするよりも、バストにとって優しく力加減は手抜きぐらいがちょうどよいです。

また、有効成分が入りやすくする為に分子の細かいバストアップクリームもありますよ。

又、脇下とデコルテも一緒にマッサージする事です。リンパ菅が遠っているので、リンパの流れがよくなりバストアップにも繋がります。

バストアップクリームは塗り方より乳腺マッサージが大事


バストアップクリームを効果的に使うには乳腺マッサージをする事です。

では、乳腺マッサージとはどのようなマッサージ方法なのでしょうか。乳腺の特徴からマッサージ方法まで具体的に見ていきたいと思います。

乳腺とは

乳腺とは、母乳を作っている場所になります。その為に妊娠すると急激に胸が膨らみ始めます。

妊娠すると急激に胸が膨らみ始めるのは、ミルクを分泌する為に乳腺が発達するからです。

その為に、乳腺を発達させるにはエストロゲンが必要になります。もう一つは、プロゲステロンです。

しかし、30代より乳腺の発達が終了します。30代以降は乳腺の退縮する時期に入ります。

特徴

バストは99%脂肪、残り10%は乳腺からできています。乳腺の特徴は、乳首の周りを囲って母乳を作っています。

では、乳腺の場所はどこにあるの?と思った方も多いでしょう。乳腺の場所は、上の写真を見るとわかるかと思いますが、放射状に形成しています。

胸を触るとコリコリしています。もしかしたら自分は乳癌になってしまったと思う方もいるのではないでしょうか。

乳癌ではなくそこが乳腺がある場所です。実は私も中学生の時勘違いしてしまった経験があります。

機能

バストの乳腺とは、9割が脂肪といわれている乳房ですが、乳腺が発達すると合わせて周りに脂肪がついてきます。

乳腺マッサージ

乳腺マッサージとは、8の字マッサージでした。8の字を書くように胸周辺をマッサージしていきます。

乳腺マッサージをすると美しいバストを作ることができるといわれています。

なぜなら、バストを作っているのは、乳腺と脂肪です。その、バストを作っている乳腺を刺激する事でバストに脂肪がつくからです。

その為に、バストアップする事に繋がるのです。

乳腺マッサージとは

乳腺マッサージとは、乳腺を刺激しながらマッサージをしていく事です。イメージとしては、8の字を書いていくようにマッサージをします。

乳腺マッサージをする方法とは

では、その乳腺マッサージをする方法とはどんな方法でしょうか。乳腺を刺激しながらバストアップクリームを塗りマッサージしていきます。

いろいろなマッサージ方法がありますが、巷では乳腺マッサージが一番効果的だといわれています。

では、下に乳腺マッサージの手順とやり方を書いてみました。

乳腺マッサージのやり方

①左手を脇の下にあてます。
②右バストの下を谷間を撫で上げます。
③左手のデコルテまで指を滑らせます。
④反対側も同じようにマッサージします。
⑤右乳房の上に左手を置きます。
⑥右胸の下に右手を置きます。
⑦左手は右のワキに向かいます。
⑧右手は谷間の中心に向かいます。
⑨そして、撫でるようにマッサージします。
①⓪両手が乳房の周りで円を描くような状態になります。
①①左も同じように行います。
①②ゆっくり10回ずつこのマッサージを
毎日行うようにします。

やり方のコツは8の字を書くようなイメージでクリームをつけて塗りながらマッサージしていきます。

バストアップクリームの正しいマッサージ方法を動画で説明


中々文章だけでは、伝わりにくいので動画をアップしました。以下が、上から下のマッサージ方法と乳腺マッサージ方法になります。

上から下のマッサージ方法

乳腺マッサージ方法

バストアップクリームの使用量は必ず守る


バストアップクリームの使い方や塗り方については買った時についている説明書を読んで使用量を守ってお使いください。

使用量だけは商品によっては全く異なりますから、正しく使う事で、バストアップの効果に繋がります。

まとめ


バストアップクリームの使い方は基本的に種類が変わっても同じです。しかしクリームを使う量は商品によって異なります。

また、おすすめしているマッサージ方法もそれぞれ違います。しかし、こうやってさまざまなマッサージをする方法や、マッサージクリームを塗るタイミングなど知る事ができました。

そして、自分のライフスタイルに合わせてバストアップケアを行う事ができます。自分にあったやり方が見つかるとよいですね。