ふっくらとした大きな胸になるために行う豊胸手術ですが、絶対に成功するとは言い切れません。

豊胸手術で失敗してしまう事も・・。

今回は、豊胸手術を行った時のリスクや失敗例をご紹介させて頂きたいと思います♪

豊胸手術、どんな失敗があるの?

もっとスタイルを良くしたい!もっと魅力的になりたい!

そんなふうに思ってバストアップ方法を色々と試してみたけど、どれもみんな即効性はないので、ちょっといまいちな感じ・・

すぐにふっくら大きな胸になりたい!・・そう考えて豊胸手術に挑戦してみたという方も多いと思います。

でも、もともとはそこに無かったものを入れるわけですから、多少のリスクは付き物・・。

豊胸手術をしたことで、どんな問題があるのか・・まずは、豊胸手術をしたことで起きてしまうことがある失敗について、ご紹介させて頂きたいと思います♪

しこりができてしまうことがある

胸の中にヒアルロン酸や脂肪を注入した場合に起こる可能性のあるリスク、それは「しこりができてしまう」という事です。

豊胸手術なので、ふわふわの柔らかな胸というわけにはいかないかもしれませんが、硬いしこりとなってしまうのはやっぱり嫌ですよね。

なぜこのようなことが起きてしまうのかというと・・

まずヒアルロン酸注入の場合ですが、胸の中に注入されたヒアルロン酸は、だんだんと年月をかけて体内に吸収されていくものなんですが、注入する時に少しずつ行わないとうまく溶けなくなってしまい、しこりとなって残ってしまう事になるのです。

そして、脂肪注入の場合なんですが、こちらは体内に入ってそこに定着した後、血液の供給を受けなければいけないんです。

この時に、しっかりと定着しないとその脂肪が偏って溜まってしまい、しこりとなってしまう事があるようです。

脂肪注入の場合もヒアルロン酸の時と同じで、一度に大量に注入してしまうとしこりになりやすくなってしまうんですね。

せっかくの豊胸手術も、少しやり方を間違えられてしまうと、しこりができるという可能性もあるんです。

これは本当に怖いですね。

傷跡が残ることも・・

脂肪注入やヒアルロン酸注入では起こることがないんですが、シリコンバッグを入れる豊胸手術の場合は大きな傷跡が残ってしまうという事もあります。

これは、完全に手術をした医師の技量によるもの・・。

優れた技術を持っている医師ならば、このような目立つ傷を残してしまうような手術はしませんが、そうではなかった場合、目立つ傷になってしまう事もあるのです。

憧れの大きな胸になれたとしても、消えることのない傷ができてしまうようでは、何だか全て台無しになってしまう気がしますね・・。

皮膚が波打つ!?

これもシリコンバッグを入れる豊胸手術で起こってしまうものなんですが、胸に不自然なシワができてしまったり、歪んでしまったりすることがあるんです!

これを「リップリング」と呼ぶんですが、シリコンを胸の中に入れる時に、キレイに入れることができずによれてしまったりすることが原因になっているようです。

これもやはり、医師の技量に左右されることなので、医師の選び方には慎重になった方が良いですね!

シリコンバッグが中で破れる・・

中に入れてすぐに破れてしまうという事は少ないかもしれませんが、年月が経つにつれて少しずつ古くなってきてしまうというのは避けられませんよね。

最近のシリコンバッグは、比較的丈夫にできていると言われていますが、それでも絶対に破れないとは言えないので、そういうこともあるんだという事は意識しておいたほうが良いかもしれませんね。

シリコンバッグが破れてしまうと、当然胸は豊胸前のサイズにしぼんでしまいますし、流れ出てきた内容物のせいで炎症を起こしてしまうという可能性もあります。

こんな後遺症が残ることも・・

引用:http://バストアップ講座.com/category/massage/

豊胸手術には、稀にではありますが、後遺症が残ってしまう事もあります。

大きな胸を手に入れても、後遺症が残ってしまっては後悔してしまうばかり・・

豊胸前にそのリスクを理解しておくことが大切!

どのようなものがあるのか、見ていきましょう。

感覚が無くなる・・

引用:http://バストアップ講座.com/category/massage/

これはシリコンバッグの豊胸手術で起こってしまうことなんですが、手術の時に誤って神経を傷つけてしまい、胸の間隔が無くなってしまったなんていう事もあるんです!

神経を傷つけてしまったら、元に戻すことはできませんよね。

という事は、ずっと胸の感覚がないまま・・という事になってしまいます。

これは本当に怖いですよね・・。

カプセル拘縮!?

こちらもまたシリコンバッグで起きてしまう後遺症です。

シリコンバッグは身体にとって異物なので、外へ押し出そうとするのですが、それはできませんよね。

押し出すことができないとなると、今度は皮膜を作って中に閉じ込めてしまおうとするのです。

この力が強くなっていってしまうと、シリコンバッグを締め付けて硬くしてしまうんですね。

この状態を「カプセル拘縮」と言います。

これは医師の技術は関係ないので、いつ誰に起こってもおかしくない後遺症なんですね。

石灰化してしまう!?

引用:http://www.lemmm.org/entry116.html

この後遺症は、どの豊胸手術でも起きる可能性があります。

手術をした後というのは、小さな炎症を何度も繰り返しています。

この炎症が原因になって、その周りにカルシウムが石のようになってしまい、しこりとなってしまう事があるんです。

特に何か大きな害があるというわけではありませんが、シリコンバッグを入れている方は、そのシリコンを傷つけてしまう可能性もあるので気を付けなければいけないですね。

胸が硬くなってしまう事も!

引用:https://www.sarahklassen.com/column/hormone/

これは、ヒアルロン酸注入による豊胸手術で起こってしまう後遺症です。

ヒアルロン酸注入は、月日が経つと身体に吸収されてしまうため、大きさをキープするためには繰り返し注入しなければいけません。

この時に、前回注入したヒアルロン酸が身体の中に残っているままだと、少しずつ胸は硬くなっていて、歪んだり形が崩れてきてしまう事になるんです。

豊胸手術で胸を大きくすることができても、硬くなってしまうのは絶対にイヤですよね。

そうならないためにも、あまり頻繁にヒアルロン酸注入をしないようにしたほうが良いかもしれませんね。

豊胸手術、失敗しないためには・・

せっかく高額な料金を払って豊胸手術を受けるんですから、失敗して後悔したくはないですよね!

豊胸手術を成功させて魅力的な胸になるためには、いったいどのような事に気を付ければ良いのでしょうか?

信頼できる医師を見つける

失敗しないためには、いったい何が一番大切なのか・・

それはやっぱり、信頼できる医師を見つけるという事ではないでしょうか?

先程ご紹介した失敗例も、医師の技量によるものが多かったですよね。

優れた技術を持った、優秀な医師を見つけることができれば、失敗や後遺症のリスクはかなり低くなることでしょう。

例えば、金額が安いから・・などという理由で、たいして調査もせずにクリニックを選んでしまうと、あまり優秀な医師ではなかったり・・ということもあります。

確かに、料金はかなり高額になるので、できるだけ安く済ませたいと思いますよね。

でも、それだけで選んでしまっては、あとで後悔してしまう事も・・。

そのようなことにならないようにするためにも、手術前にしっかりと調査することをおすすめします。

カウンセリングはしっかり

引用:http://silentwatersthemovie.com/

豊胸手術を成功させるためには、事前にしっかりとカウンセリングを受けておくことがとても大切なことなんですね。

ここでしっかりと自分の理想とする胸のサイズなどを話しておけば、その希望通りにしてもらう事ができます。

何度もやりとりするのが面倒・・などと言っていると、自分が目指しているものが医師に伝わらず、仕上がってからがっかりしてしまう事に・・。

終わってから納得のいかない部分を治して・・などという事はなかなかできないので、必ず細かい部分も納得のいくまで話し合う事が大切です。

分からない部分はアドバイスをもらいながら、一番自分がなりたいと思うスタイルへとなれたら良いですね!

いかがでしたでしょうか?

引用:http://豊胸手術比較.com/contents_cr-osusume.html

なりたい理想の胸になることができる豊胸手術ですが、もちろんリスクや後遺症などの心配事もたくさんあります。

なかには、かなり深刻な状態になってしまう、ちょっと怖いリスクも・・!

手術をしてしまってから後悔しても、もうどうすることもできませんよね。

ですが、優秀な医師を見つけて事前にきちんと話し合いをしていれば、医師にも希望が伝わりますし、リスクを軽減することもできます。

とにかく、しっかりと納得のいくまで話し合うという事が大切です。

自分の理想をきちんと伝えて、最高に魅力的な胸になれたら良いですね♪

手術が怖いなら、バストアップブラやバストアップサプリでバストアップを目指しましょう!